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札幌の心のふるさとを見つけました。

札幌での「歌酔倶楽部ありがとう」でのライヴ、無事に終わらせていただきました。
お越しくださった皆さん、本当にありがとうございます。

来てくださった方の中には、デビュー前からデビューを支えてくれた方と偶然の街角で連絡が取れ、14年以上ぶりで再会できたり…。

初めて俺のライヴに来てくれた方でしたが、カラオケに入っている宮澤篤司の曲を覚えて歌ってくれようとしている方がいらっしゃったり…。

札幌でのライヴは7年ぶり(ちなみに、7年前も7月30日だったらしいです)だったので、久々にお会いできる方もたくさんいらっしゃって、お会いできて、本当にうれしかったです。

しかし、今だから言えることですが、実は泣きそうなくらい体調がよくありませんでした。
リハで歌っていても、せきこんだり、ブレスが思い通りにできなかったり、ロングトーンが続かなかったりする始末。
本番でもしだめだったら、「素直に謝ろう、それしかない」と思っていたほどでしたが、なんとかやりとげることができました。

来てくださったみなさんに「また来てよ」「感動した」と言ってくださったので、また、その期待に応えられるように、長谷川大くんと東京で新しい宮澤篤司を作り出し持ち帰りたいと思います。

そして、「歌酔倶楽部ありがとう」のマスターとママ。申し訳ないと思うほど、気を使ってくださって。まるで、なんと言うか、実家でライヴをしているかのような気持ちにさえなりました。

もう、自分にとって「歌酔倶楽部ありがとう」は、札幌の心のふるさとです。

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