BLOG

百年の編み手たち

少し前ですが、3月29日にリニューアルオープンした東京都現代美術館に「百年の編み手たち」展を見に行ってきた。

リニューアル当日は無料で開放とネットで知り「エイプリルフープの前倒しでフェイクニュースだったら嫌だな」と思いつつ美術館に行ってみたら、本当に無料で入館できました。

写真を撮ることができるフロアもありました。

無料開放、かつ、伺った時間も夕方くらいだったので、ものすごい人で混み合ってました。 途中、なんだか展示物が見にくいなぁと思っていたら、順路を逆に進んでいた…。

無料で入れてもらって文句をいうのもアレだけど、非常に順路がわかりにくい館内でした。 あと、写真を撮っていいところと撮ってはいけないところがわかりにくい。 “撮影できる”の表示はあるけれど、“撮影できない”の表示はない。 撮ってはいけないところで写真を撮っている方がたくさんいた。 写真を撮ってはいけない作品にはその理由があるはずなのに、本当にこれでいいのかな?と思った。

ただ、こういうところは、見る側も順路を考えながら進んだり、写真を撮る前にも撮影していいか確認するべきだとも思う。

< 前のページに戻る