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知らないって怖い。

新木場の居酒屋「河本」に行こうと食べログで所在地を調べようとしたら、閉店とお知らせがありました。
常連客でもない俺に2015年の暮れにお歳暮でイカの塩辛を頂いて以来伺っていなかったので、なんだか、とても申し訳ない気持ちと名残惜しい気持ちでいました。
「もしかして…」の気持ちでお店の前まで行ってみたら…
なんと、仮営業してました!


タイミングよく、営業している日だったので、久々に伺ってきました。
「もう、二度と入れない」と思っていたお店の中。
たくさん、写真を撮ってきたさ。

河本さんはホッピー酒場。
その日居たお客さんが女将さんとの会話。
お客さん「ビールは何本冷やしてあるの?」
女将さん「今は6本冷えてます」
お客さん「ビール注文する人いるの?」
女将さん「たまに居ますよ」
お客さん「へー、そんな勇気のある人いるんだ」

初めて、河本さんに伺ったとき、ビールを注文して、大女将さんに「うちはホッピー屋だよ」と言われたのを思い出した。
知らないって怖い。

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収録でした。

「みやざわの愛はとまらない」の収録でした。
今回は5本録り。
3月28日放送のみやざわの愛はとまらないは2月16日亡くなられた船村徹さんの特集です。
4月は、パワープレイで沖縄で一緒にライヴをやったシンガーソングライター松井伸介さん(俺はしんちゃんって呼ばせてもらってます)が2月1日リリースしたミニ・アルバム「まわり道」からまわり道をOAします。


「みやざわの愛はとまらない」は毎週火曜日14:30~15:00FMりべーるにて。FMりべーるはインターネットで聴くことができます。こちらからお聴きください。
どうぞ、お聴きください♪

 


選曲する貢士。

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We Are X

「俺、X Japanが好きなんだよねー」とあるミュージシャン仲間に話したら、「それ、あんまり言わないほうがいいと思うよ」と言われたことがある。
いまだにその理由が理解できませんが、X Japanは大好きです。
どれくらい好きかと言うと、紅のEnglish Versionが歌えるくらい好きです。
行ってきました、映画「We Are X」


最近ハマっているレイトショーで観てきました。
しばらく、X Japan漬けになりそう。

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新品になったような気分。

スマートフォン画面の保護シートがはがれてしまった。
新しい保護シートを買おうと販売店に行ってみたら、数百円で買えると思っていたものが1000円くらいした。
想像していた以上に高かったからか、それとも、貧乏性なのか、その場で購入をためらってしまった。
すかさず、スマートホンを手に取り、JANコードで検索し、Amazonだと送料もかからず、数百円安く買えることがわかり、急いでいるものでもないしと、その場でAmazonで購入した。
翌日近所のコンビニで受け取るようにしていたんだけど、受け取ったら、こんな大きな箱に入っていた。


前日、販売店で現物の大きさを手に取って見ていたから、目を疑った。
壊れるようなものでもないし、封筒でいいんじゃない?と思った。


その日、録画してあったTV番組「ガイアの夜明け」を観たら、「その”便利”、必要ですか?〜追跡! 「サービス激化」の裏側〜」というテーマの日で、ネット通販の拡大で宅配業者が過重労働について取り上げられていて、ネット通販は確かに、便利だけど、その裏側でご苦労をされている方もたくさんいらっしゃるんだなと思うと、ネット通販を頻繁に利用するものとして、ネット通販とのかかわり方を考えさせられる内容だった。
今回のスマートフォンの保護シートは多少高くても近所の販売店で購入できたけれど、例えば、玄米とか、近所のスーパーで買えないものもあるんだよな。

新しいスマートフォンの保護シートは大満足!もう、何年も使っているスマートフォンなのに、新品になったような気分。

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カメラケース。

デジカメを持ち歩きます。
いつも、ベルトループにデジカメが入ったケースを引っ掛けてるんだけど、そのケースがかなりくたびれてきたので、新しいケースを買った。


今度は頑丈そうなんで、長持ちしてくれそう。

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最高のエクササイズ。

ジムに行ってトレーニングしたあと、行きつけの居酒屋「かよちゃん」でランチを食らい、カラオケに行って声の調子を確認します。

久々に自分の曲を立て続けに歌ったら、わかってはいるけど、「なんでこんなに高いの?」ってくらいキーが高い。今日はジムでサボっていた全身のトレーニングガッツリとやった後だったから、特にキツく感じたんだと思う。

聖子さんがよく「歌うことは最高のエクササイズです。」っておっしゃるけど、ホントだね。

内蔵筋も鍛えられた。

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耳をすませば

映画「耳をすませば」を観ました。


観始めてから終わるまで、絵の奇麗さに心を打たれ、描いた方のこの映画に対する意気込みを感じました。
忘れかけていた甘酸っぱい内容で、観終わったときには悲しい映画でもないのに、涙が流れていました。
心が洗われた、そんな気持ちになれました。
やー、なまらいい映画だったわ。

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木場公園。

木場公園に行ってきました。


この季節、いろんな花が咲き始めて、散歩をしていると潤います。
木場公園では、すでに桜が咲いていました。

 
そして、ミモザも満開。


結花姉ちゃんのミモザの奇蹟(「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」挿入歌)を思いだしました。
日も長くなってきて、夏が待ち遠しいです。
やっぱり、夏が好き。

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「ラ・ラ・ランド」を観ました。

ちまたで噂の映画、「ラ・ラ・ランド」を観てきました。


映画通の知人が、この上ないおすすめの映画だとのことで期待大でした。
その期待感通り、映画のオープニングの所謂長回し(カットせずにカメラを回し続ける)は圧巻でした。
レイトショーで観たので1300円で観れましたが、それだけで、入場料の半分以上の値はあると思える映画でした。

不思議なんです、この映画。
観た後、いろいろ語りたくなる。
一緒に観た友人とも、レイトショーを観終わった後、0時近かったのにも関わらず、近所のファミレスで「オープニングの長回しはすごかったね」とか、会話が弾みました。

近所(自宅から徒歩10分)で、レイトショーが観れられることに感謝し、次に観たい映画を探したいと思います。

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12人の優しい日本人。

映画「12人の優しい日本人」を観ました。


もしも、日本に「陪審制」があったらという設定で描かれている映画。
すっごい面白かった。
もともとは映画ではなく、舞台の物語らしい。
今だと、日本には「裁判員制度」があるからなんとなくイメージできるけれど、舞台の初演が1990年で、当時日本に「陪審制」がなかったから想像するのが難しかったんじゃないかな。

舞台は観たことないけれど、きっと、舞台の平面さの面白さに加えて、に立体感があるんだろうなと思った。
舞台でも観てみたい。

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