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先生と再会。

旭川に帰ったとき、自分が小学校一年の時に担任してくださった先生とお会いした。
以前の夏のお祭りでライヴをやったときにも来てくださって、俺の番組「みやざわの愛はとまらない」も毎回聞いてくれていると。

入学式当日、体育館で行われた入学式を終えて、1年1組の教室に入ると黒板に先生の名前が書いてあり、先生が「先生の苗字は長いから短く呼んでくれてもいいからね」とお話ししてくださったこと。教室の机の上に置いてあった算数セットがおもちゃみたいでもらえることがうれしかったこと。先生のおかげで牛乳が飲めるようになったこと。先生が怒ると竹の棒から鉄の棒に変わったこと。でも、決して子供に暴力は振るわなかったこと。先生はいつもブローチなどのアクセサリーを身に着けてすごくおしゃれだったこと。初めのてのテストで100点満点ではなまるをもらって喜んだこと。石炭ストーブの怖さを教えてくださったときの方法(真っ赤になったストーブの煙突に紙を付けて燃やす)のすごさ。「○年生の時の担任の先生が苦手だった」と言ったら先生も「あの人は俺も苦手だったな」とか(笑)。

先生が教えてきた子供たちは4000人以上いらっしゃるらしく、その中で自分のことを覚えてくださっていることや、俺の笑ってる顔を見て「あの時と変わらないね」とそんなことまで覚えていてくださっていてすごくうれしかったです。

次会うときは一緒にお酒を飲もうと約束をして別れました。
短い時間でしたが、いろいろ話せて本当に楽しい時間でした。

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