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今日から10月。

地元の西武旭川店が昨日9月30日で41年の幕を下ろした。
あらためて考えてみたら思い出がたくさん詰まっている。
小さいころ母親が「初めて西武に行ったときに見たマネキンのポーズは今までに見たことがないようなかっこいいものだった」と言っていたことを思い出す。
学生の頃帰りに地下に良く立ち寄って、たこ焼きや、お好み焼き、そばを食べてたな。
CDもここで買うことが多かったっけ。お店の方にひっそりと店内に貼ってあったポスターなどもらったこともあった。
友達が働いていたから洋服もここで買っていた。
今でも大好きな無印はここでしか買えなかった。
B館のエレベータの窓から見える旭川駅がものすごく大好きだった。その景色を今思い出しただけでもわくわくする。
今でも使っているお気に入りの万年筆の先も交換してもらっていた。
約15年前にライヴで帰省した時、バンドのメンバーと西武の釜めし屋で食べた食事がすごくおいしかったの覚えている。
数年前に「旭川に帰るなら、辛い松前漬けを買ってきてほしい」と言われ、簡単に手に入ると思ってたら、どこの魚屋にもなく焦っていたところ、西武の鮮魚店ではしっかりと取り扱いがあった。その時は、「さすが西武」と思った。今度、辛い松前漬けを頼まれたらどこで買えばいいんだ。

なんて、いろいろ考えていたら寂しい気持ちになるけれど、今、旭川にあるものでまた新しい思い出を作ればいいよね。

41年って、まさに自分の人生と一緒に歩んできた百貨店でした。
たくさんの思い出をありがとう、旭川西武。

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